残業するなら定時退社して副収入を得るのが吉

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ここ最近、世間的には残業規制の声がより一層強まっている。

ただ実際にはどの企業も体のいい対応を行うばかりで、根本的な「働き方革命」には正直程遠い。事実、僕の現職においても表面上は早く帰れってことになってるんだけど、現実問題として結構夜遅くまで残っているメンバーは数多くいる。派遣とかフリーランスのメンバーは定時くらいに帰るものの、プロパーメンバーは頑として動かない。僕は早く帰るけど。ただこういうのを見てしまうと、「あぁ、所詮こういうのは僕とは関係のないところで起きるものなんだ」ということを最認識する。

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残業=悪なのか?

最初に言っておきたいのだが、僕自身は残業自体に否定的ってわけでもない。そこにはスキルアップの種があったりするだろうし、今頑張ることで、今日以降の仕事がすすめやすくなるかもしれない。

ただ、サラリーマンとして働くということはつまり、多かれ少なかれ、自分の時間を切り売りしてるということ。月給なのか年俸なのか人によって雇用形態は様々あるが、突き詰めれば、時給いくらのアルバイトと収入の得方という面を切り取れば、全く同じわけだ。

なので、どんな理由であれ、サービス残業は悪だと考えている。時間を切り売りする働き方をしている以上、サービス残業は非常に大きな問題である。僕が頑張ることで会社にとってはメリットだけど、僕にとっては時間だけがなくなる腐ったシステムだから。

お金が発生しないならさっさと帰ろう

多くのサラリーマンは、お金の為に働いている。でもサービス残業は時間だけがなくなり、お金は入ってこない。

そんな無駄な時間を過ごすくらいであれば、定時で帰って副収入を作ることに全力を出した方が圧倒的に効率がいいと思いませんか?思うよね?僕の場合は、一応このブログを副収入のベースにしようと思っていて、今現在でいうと全く稼げてないわけだけど、それでもサービス残業するよりも生産的。

もともとサービス残業でお金が発生しない時間という前提なので、別に稼げなくたっていい。無駄な努力なんてものは本当になくって、今その努力が生きなくても、いつ生きるかはわからない。例えばブログであれば、将来自社でオウンドメディアを持つことになったら、率先して担当になったりするということもできる。

とにかく、残業するなんてナンセンスだから、早く帰ろうよってことをいいたい。

みんなが帰らないから帰らない?

ホント、日本人ってこういう人多い。IT業界ではそうでもないかな。ただ日本的な企業はこういうところばかり。

同僚が帰らないから、先輩が、上司が帰らないから帰れない?そんなバカな話って世界中を見ても非常に稀。確かに日本は就職ではなく就社と言われるように、欧米諸国と比較して非常に独特な雇用形態をとっているものの、早く帰れる=優秀の方程式が通用しない企業なんて、ハッキリいって存在価値はないと思っている。

ただね、僕みたいに早く帰るメンバーがいても組織ってのは成り立つわけで、みんな体育会系、残業大好き休出しまくり!な環境だと、壊れちゃいますしね。「手を抜きやすい」環境をつくる上でも、僕クラスの意識の低さは、重要なポジションになり得るんじゃないかな。

一方で、仕事では意識が低くても、ブログは結構書きたがりだったりする。出来ればもっと書いて結果を早く出したいけど、まぁマイペースにやっていくのが一番いい。

とりあえず、明日も早く帰ってブログを書こう。

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