トニー野中著、「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」はアタリマエを思い出させてくれる本

okanemochi

Sponsored Link




大富豪になりたくないですか?

毎日汗水たらして楽しくない仕事で時間を浪費している皆さん、こんにちは!同じく毎日汗水たらして楽しくない仕事で時間を浪費しているkeni(@_keni919)です。

大富豪にはなりたい、けど正直そこまでじゃなくてもいいから、お金の心配をしなくて済むような人生を歩みたくないですか?僕はそうありたいです。

「自分は一般人だから」なんて思ってませんか?現在の世界の大富豪も、そのほとんどは「一般人」からスタートしています。彼らと僕らの決定的な違いは、「考え方」です。本書で考え方を学べば、一歩大富豪に近づくことができますよ。

Sponsored Link



読んだ本

読んだ本はこちら。「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」▼

著者はトニー野中氏。なんか名前だけ聞くと胡散臭いことこの上ないですね笑。でも本書は割りとしっかりしていて、やや抽象的ではありますが、大富豪のマインドをきっちりと学ぶことができる良書です。

本書を読んだ感想

先ほど良書といっておいてなんですが、僕にとっては真新しい発見はさほどありませんでした。

もともと僕のマインドが大富豪のそれに近いこともあるでしょうが、これに類する本をいくつか読んだことがあるというのが大きいかもしれません。

良くも悪くも、こういった本は内容的にかなり似通ったものになってしまうんですね。

とはいえ僕自身、マインドは大富豪のそれに近くとも、実行力がそこまで伴っていないので、勉強になる点はいくつかありました。思い出させてくれるフレーズがあった、といった方が正しいかもしれません。

今回も本を読みながらTweetしていたので、それとともに紹介します。

「お金を払うことの意味」を考える習慣をつくる

お金持ちはケチだ、と言われることは多いですよね。実はその認識は間違いです。

お金持ちは常に費用対効果を考えて行動しているので、はたから見れば「ケチ」に見えてしまう側面があります。例えば、大きな買い物とかだったら僕ら一般人もよーく考えますよね。でもそれを少額でも常にやっているのが大富豪なのです。

僕らも少額だから、と思考停止ではダメで、常に「この金額に見合った価値があるものか?」を考えて行動することで、少し大富豪に近づくことができます。ちょっとお金ができたから贅沢する、ではダメってことです。

「仕事は三度の飯より好きなこと」をする

僕ら日本人は「仕事」と「プライベート」は分けるもの、と教わって育った方が多いかと思います。

でもそれだと大きなチャンスを掴むことは基本的にはできないんですね。日本でもベンチャーの創業メンバーとか、休みなくがむしゃらに働いてるじゃないですか。その結果として、大きな財を手に入れる。

ただここで「仕事」と「プラベート」を分けてしまうと、正直続かないじゃないですか。短期間のスパートなら耐え切れますが、それが年単位で続くと、正直楽しいと思えないものをそこまで続けられるわけありません。所詮は人間ですからね。

なので、「楽しく」ないと破綻してしまうんです。

遊ぶように仕事する。仕事と遊びの境目がないことが、最も大事なんです。

「働かないでも入ってくる収入」をつくっていく

これはまぁ、当然ですね。

自分が動いて働いた分しかお金が手に入らないとしたら、いくら優秀な人でも、それはたかが知れてます。時間は有限ですから、青天井に収入が増えるなんてことはありません。

不労所得が大事なんですね。

それは投資で作ってもいいし、そういうシステムを構築してもいい。とにかく、自分が動かずともお金が増える仕組みを持つべきなんです。これは大富豪だけではなく、これからの日本を生きる日本人にとっては切実な課題。

時間の切り売りはしない

これも先ほどの「働かないでも入ってくる収入」をつくっていくと同じ話なので、あえてこれ以上僕が何かを伝える必要はないですね。

約束時間にはシビアになる

先ほども時間は有限と言いました。

そしてその有限の時間を上手に使うことで、大富豪は大富豪になったわけです。日本人はこの辺非常にあいまいに他人の時間を使いますが、ここはきちんと意識を改めるべき部分です。

別に遅刻するな、とは言いません。どうしてもって場合がありますからね。

ただ「何の連絡もなく待たせること」は非常識。相手の時間を無駄にしてるわけですからね。事前に連絡しておけば、相手もその時間で何かしらできることがあるし、あとどれくらいってのがわかれば計画も立てれますから。

「自分でコントロールできないこと」に時間を使わない

これは毎日僕の隣でコントロールできないことをあれこれ考えている妻がいるので、痛いほど反面教師で学んでいるのですが、そういう時間からは学ぶものは全く無いんです。

サッと切り替えて、「自分が出来ること」を考えていくしかない。

こういうものってだいたいネガティブなものだと思うんですが、少なくとも「自分の行動」で少しは変えられたはずだし、今後同様のことをしないためにも、「自分がどうするか」「どうすればよかったのか」という、自分本位の考えをしていきましょう。

そうすることで、世界は少し、変わるはず。

「時間がないから好きなことができない」という考えは捨てる

時間は作るもの、です。

これはもうアタリマエすぎるので、もういいですよね笑。僕も時間がないからブログが書けないなんて、もう言いません。きっと。多分。

クローズな場所で情報を提供する

これはまぁわからんでもないんですが、僕のブログ論とは大きく異なります。

僕の場合、情報は大っぴらにしたいと考えています。そりゃあ「確実に儲かる」ようなメソッドならプライベートな空間で信頼できる人にだけ提供したいと思いますが、基本はオープンでいいと思ってるんですよね。

最初っから知名度があればいいですが、何の知名度もない僕等は、有益な情報を無料で、常に提供し続けることで知名度なり、信頼を得ます。少なくとも何もない今は、全てをオープンで提供した方が、絶対いい。まぁ今は投資のステージって感じですね。

おわりに

いくつかフレーズを紹介してきましたが、大富豪のマインドを学ぶことは出来たでしょうか。

僕自身は先述したとおり真新しいものありませんでしたが、アタリマエを思い出すって意味では、非常に有用な本でした。こういう本は、1冊持っておいて、ちょっと人生に躓いたなって時に読み返してみるのもいいかもしれません。

それでは、少しでも大富豪に近づきましょう。

本日紹介した「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」はこちらから▼

Sponsored Link




okanemochi

\気に入ったらシェア/