アンチが多いということは「疎まれるほど優秀」ということだ

anti

Sponsored Link




世の中には、アンチを多く擁するカリスマ的有名人が数多くいる。

ブロガーのイケダハヤト氏、作家のはあちゅう氏、実業家のホリエモン氏、芸人の西野亮廣氏など、少し考えただけでも多様な業界に存在している。しかしながら、実際のところ彼らが本当に批判されるべき部分はあるのだろうか。僕はそうは思わない。それらのほとんどは単なる嫉妬だ。

そもそも彼らはアンチの存在なんて気にしていない。下手すればファンの存在すら気にしていなくて、「自分のやりたいこと」を「自分のやりたいように」、「自分のやり方」で自由にやっている。こんなに突き抜けられる人は、ほとんどいない。これを優秀と言わずしてなんというのか。

事実、お金の面を切り取っても僕ら一般人とはかけ離れた額を稼ぎ出している。これを優秀と言わずしてなんというのか。

Sponsored Link



僕はアンチもいなけりゃファンもいない

まず前提として、どんな人にでも一定以上の露出があれば必ず「アンチ」と「ファン」が出て来る。かのAKBグループにしても、熱烈なファンもいれば、そうでないアンチもいる。先述した人たちは、単にそれが目立っているだけであって、何も彼らにだけアンチが存在しているわけではないのだ。

一方、僕にはアンチはいない。その代わり、ファンもいない。要するに、存在を知られていないということだ。

そんな僕は当然のことながら一般人程度の才能しかないし、一般人程度の努力しかしてないし、一般人程度の年収しか無い。ただこれでは良くないと思ってあがいてはいるものの、まだ歯車が噛み合わずに、同じ場所でもがいている。

アフィリエイターはどうか?

先ほどお金を稼いでいるから優秀、というニュアンスのことをお伝えした。じゃあ今話題?のアフィリエイターはどうなのか?ということを問われるかもしれない。アフィリエイターでアンチがいる人なんて知らないぞ、と。

彼らにも、アンチはいる。ただ、自サイトを公開しているアフィリエイターが少ないから、表立って叩きようがないのだ。一方、Google検索で上位表示がアフィリエイトサイトばかりだということを最近良く聞くようになった。もし仮にこういったサイトの運営者が(匿名でも)見えていれば、アンチが殺到するだろう。

叩けるから叩く、叩きにくいから叩けない、そういう単純な構図だ。

「自分に出来ないこと」をやっている

ではここで本題。そもそもアンチを数多く擁する彼らは、本当に忌み嫌われる存在なのか。僕は全くそうは思わない。むしろ、アンチが多ければ多いほど優秀だとすら考えているほどだ。

イケダハヤト氏は、昔から炎上芸というか、思ったことを包み隠さず発信するスタイルでアンチを増やしてきた。またイケハヤ書生は全然稼げてないとか、すぐブロックするとか、いろんな事で炎上している。そもそもイケダハヤト氏は「ブロガー」であって「アフィリエイター」ではない。なので、そもそも彼の稼ぐスタイルには「型」のような、再現性のあるようなものは一切ない。書生は細かいテクニックの部分なんかは学べるかもしれないが、まぁドカンと爆発力のあるような教えは、そもそも期待すべきではない。ブロックする件に関しても、僕には予想もつかないほどのメンションが日々飛んでくるのだろうから、自分の利益にならないものは取捨選択するという方法は、非常に理にかなっていると思う。

はあちゅう氏に関しては、「ブスのくせに」とか「ただのブロガーだろ」みたいな、ただの誹謗中傷みたいなものが多いイメージだ。正直なところ、はあちゅう氏は全くかわいくない。まぁここは好みもあるだろうから、「僕の好みではない」くらいに濁しておこう。とにかく美人ではないことは確かであるが、その分、努力量はハンパではないことが伺える。ここまでの努力をして結果を出している人に対して、「ブスのくせに」なんて、僕は口が裂けても言えない。肩書の件に関しては僕はどうでもいいと思っているので、ここでの明言は避けておく。

ホリエモン氏でいうと、捕まったのは良くなかった。むしろ悪い。なので、ここに関してアンチが一定数いる事自体は、僕も理解できる。僕自身ライブドア事件に詳しいわけではないが、黒だろうがグレーだろうが、フェアに戦うべきだったことは間違いではないだろう。まぁでもそれも過去の話だ。実際、当時から実業家としては非常に優秀、現在も未来を見越して様々な投資を行ったり、多動力をキーワードに活動されている現在、僕らが真似すべき行動は非常に多い。

西野亮廣氏は、もともと(今もか)芸人だったというのもあり、メディアへの露出量が圧倒的に多い。それもあって、好感度うんぬんの話はおそらくデビュー当時から付きまとっていて、彼の場合その行動を通してアンチを数多く増やしてきた。確かにお笑いではそこそこの活躍で終わってしまった感じはあるが、彼の着目すべき部分はそこではない。マルチタレントな部分だ。最近ではクラウドファンディングで作った「えんとつ町のプペル」を作り上げたが、正直、これは世界で勝負できるクオリティのものだ(実際に書いたのはイラストレーターチームだが)。

ここまでで、アンチが「嫉妬」する部分を確かに持ち合わせており、かつ、僕たち自身が「出来ないこと、やっていないこと」を体現している人たちだということがお分かりいただけたかと思う。

アンチが出てきたらそれはチャンスと捉えるべき

炎上商法と言われるかもしれないが、炎上したその瞬間は、僕自信が存在することを知ってもらうキッカケでもあると考えている。まぁ欲を言えば炎上ではない形で存在を知ってもらいたいのは否めないが、チャンスはチャンス。それを逃してはいけない。

そもそもブログを書いている時点で、炎上するチャンスはいくらでもある。僕の場合、人とちょっと感性が違うし、思ったことも包み隠さず言うので、単純に思っていることを書くだけでも炎上する可能性はある。この記事だってそうだ。でも、炎上はしない。僕という存在、このブログが世の中に認知されていないから。

ただ自分自身の考え方に関しては「正しい」という自信があるし、この考えを世の中にどんどん発信していきたい。だから僕は、アンチができるほど影響力のあるインフルエンサーを目指している。

Sponsored Link




anti

\気に入ったらシェア/