デイル・ドーテン著、「仕事は楽しいかね?」は人生を成功させるためのヒントが満載

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仕事は楽しいかね?

なんだか全てが上手く行かずにモヤモヤしている皆さん、こんにちは!成功に向けて絶賛試行錯誤中のkeni(@_keni919)です。

人生楽しんでますか?もしかして、一生このままでいいのだろうかと思いながらも、何をしていいのかわからない状況に陥ってませんか?でも大丈夫、人生を成功させるヒントは、必ずあります。

本エントリでは、成功したいけどどうしたらいいのかわからない。そんな人に向けた本、デイル・ドーテン著、「仕事は楽しいかね?」を紹介します。

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読んだ本

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デイル・ドーテン(Dale Dauten)はアメリカの起業家であり、ビジネスコラムニストです。今回紹介する「仕事は楽しいかね?」が主な著書です。なお、「仕事は楽しいかね?」はシリーズ化されており、本書以外にも続編が発刊されていますので、気になる方は合わせてどうぞ。

こんな人にオススメ

この本は「仕事は楽しいかね?」というタイトルではありますが、どちらかと言えば起業家向けの本になります。まぁ成功するってことは、そういうことですからね。なので、本書は以下のような方にはぜひ読んでいただきたい。

  • 漠然と自分の事業を起こして成功者を夢見ている方
  • 成功する為に努力しているが上手く行っていない方
  • 将来に漠然とした何らかの不安を抱えている方

逆に、形式だった成功の秘訣みたいな話は全く出てこないので、そういう本をお求めの方は読まれない方がよいかと思います(とは言え、本書ではそういう手法では「成功」はできないと説いていますが)。

上記のいずれかに当てはまる方は、ぜひ読んで下さい。恐らく、「今までの自分のやり方」が完全に間違っていたことを痛感すると思います。でも大丈夫、本書を読まなければそのまま間違った方法で突っ走っていたかもしれませんが、このエントリをきっかけにやり方を変えればいいだけだから。

仕事は楽しいかね?のまとめ

前述したとおり、本書では形式ばった起業のイロハが論じてある本ではありません。あくまでも考え方にフォーカスした本です。内容的にはスルスルっと頭に入ってくるので、詳細を知りたい方はぜひ書籍を手に取ってくださいね。

ここでは、本書の概略をさくっとお伝えします。

  • 成功は「偶然」から生まれることがある。ただし、その「偶然」をモノにする観察眼が必要
  • 成功者の真似をしても成功できない、劣化版コピーになるだけだ。誰もやってないことをやれ
  • これで完璧だ、と思っても完璧ではない。完璧のさらに先を目指していけ
  • 楽しみながら色んな試行錯誤を繰り返せ。結果として上手く行かなかったものも失敗ではない

特に2番目は僕にとって重要でした。僕自身、ブログを書いてく上で先人のブログを読んで、そのスキルを吸収していますが、そのままでは超えることなんてできないってこと。

僕も成功に向けて試行錯誤を繰り返していこう!と強く思うことができました。仮に上手く行かなくてもそれは失敗ではないから。学ぶものは確実にある。さらにブログにその失敗したものを書いてもそれだけコンテンツになる。「何かより良くする為の試行錯誤」をすることに失敗はないんです。

気になったフレーズをピックアップ

実は本書は気になったフレーズをTweetしながら読んでみました。せっかくなので、本書を読みながらTweetしたものを書いておきます。おそらくこのフレーズだけでも、今までの自分の中の常識が音を立てて崩れていくはず。

どうですか?なかなか刺激的なフレーズじゃないですか?少なくとも、胡散臭い成功本なんかよりはよっぽどいいフレーズにあふれている本です。買って損はないですよ。

まとめ

僕はサラリーマンもやりながら複業でサラリーマンの収入以上を得ようという目標があるので、本書は自身の事業を行うにあたって非常に参考になりました。まぁ「何をすればいいか」という明確な方向性を得られるわけではありませんが、「どういう方向性」でやっていけばいいかという考え方の土台をつくってくれる本でした。

おそらく本エントリをここまで読んでくれた方は僕と似通った考えを持っていると思うので、ぜひ本書を手にとって事業を行っていく考え方の土台を作っていただきたい。

それでは、お互い成功した時に語り合いましょう。では。

本エントリで紹介した本はこちら▼

「仕事は楽しいかね?」の続編はこちら▼

「仕事は楽しいかね?」の最終章はこちら▼

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