本のフリマアプリ「ブクマ!」は出品の手間がほぼゼロ!メルカリよりも圧倒的に簡単!

「ブクマ!」の4つの特徴

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最近メルカリを筆頭に、フリマ系のアプリがかなり流行っている。

従来は特定の場所でフリマをやるってのが当たり前だったけど、こうしてオンラインでサクッと個人間の取引ができるなんて、いい時代になったなとつくづく思う。

早速話が逸れてしまったが、今日の本題は本のフリマアプリ「ブクマ!」だ。僕は古本屋でワンコイン以下の本を買い漁ることを1つの趣味にしているのだが、まぁ当然中にはずっと持っている必要はない本ってのは出て来る。こういう本は従来なら1冊10円とかで古本屋に買い取ってもらうのだが、今このフリマアプリ全盛時代、僕もこういった本をフリマアプリで売ってみようと思い、使ってみた。

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ブクマ!ってどんなアプリ?

ブクマ!は、本専用のフリマアプリである。

その一番の特徴は公式サイトにもある通り、世界最速10秒で出品できるというその出品の手軽さだろう。QRでバーコードを読んで、値段、発送方法を決め、本の状態を選択するだけだ。実際の本の写真を撮る必要はない。

「ブクマ!」の4つの特徴

「ブクマ!」の4つの特徴

実際に出品してわかったが、この手軽さは非常にいい。メルカリやヤフオクもそうだが、こういったアプリは基本的には写真を撮る必要がある。もちろんスマホでパッっと撮ってもいいんだけど、写真を掲載するからにはそれなりのクオリティを担保したくなるのが心情。

物撮りであれば以下のようなブースを使って撮ったほうが当然仕上がりはきれいになるし、さらによく見せるんであればここからの加工も必要で、何気に手間がかかる。

たかが数百円の出品でここまで手間をかけるのって正直馬鹿らしくなる。しかしブクマ!はそういった手間なし、ストレスフリーで出品まで出来るのだ。

早速使ってみたが超簡単

この手軽さならばと、早速先日レビューした以下の本を出品した。

[clink url=”https://ointo.net/11years-old-buffett.html”]

読んばっかりなのに早速出品するのかよ!というツッコミは無しにして、これが本当にストレスフリーで出品することが出来た。流石に10秒とまではいかなかったが、1分もしないうちに出品、Twitterへのシェアまで出来るというスピード感。

手間を考えなければメルカリで出品してもいいんだろうけど、手軽さを考えるなら圧倒的にブクマ!が良い。ただ本専門というだけあってユーザー数はそこまで多くないだろうから、売れるかどうかは少し心配。値段設定もちょっと強気にしてしまったし。

僕でも簡単に出品できるんだから、本当に誰でも簡単に出品できるアプリだということは間違いない。

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「ブクマ!」の4つの特徴

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