オールマイティに使えるデバイスは便利だけど、こだわるならやっぱり専用デバイス一択だ

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スマホで十分、、じゃないこともある。

皆さん、おはこんばんにちは。こだわり指向のkeni(@_keni919)です。

今の時代、スマホさえあればなんでも出来ちゃいますよね。「PCが使えない若者が増えている」なんて言いますが、まさにスマホさえあればなんでも出来るということの象徴だと思います。

でも、やっぱり所詮スマホ。出来ることには限界があるし、最適化されていないから効率も落ちる。例えば、このブログを書くにしても、やっぱりPCとスマホじゃ全然作業効率が違います。

やっぱり「こだわる」んだったら、それに特化したデバイスが必要だよなぁ、、と改めて感じました。

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こだわりがないならスマホで十分

今は卒論もスマホで書く強者()もいるようですが、スマホとかタブレットってのはやっぱり「消費」することに特価したデバイスで、「生産」することには不向きなんですよね。

もちろんスマホはオールマイティなデバイスなので、多少の「生産」なら耐えられますが、本格的に「生産」しようと思えば、あっという間に限界が来てしまいます。

それと同じで、使用するデバイスは適材適所である必要があると思うんです。そういう思いから、以下のようなツイートをしました。

ただ一方で、スマホの進化に伴い「スマホで十分」と思える場面も多々あることも事実。

スマホでも「こだわれる」?

例えば先ほどの例で言えば、本格的な写真を撮るなら一眼レフ、と言いました。

これは本当にそうでしょうか?

本エントリ執筆現在、カメラ機能を売りにしているスマホであれば、RAW形式での保存もできるし、一眼レフ並のボケ感も撮影できます。ほとんどのホビーユーザーは、これで十分なのでは?

もちろんプロ並みのクオリティを求めるんであればスマホでは不十分かもしれませんが、僕レベルのホビーユーザーであれば、ここまでスマホでできれば、それはもう十分こだわったものになり得ます。

同じように先ほど例で挙げた大迫力の映画にしても、大迫力のサラウンドを売りにしているスマホであれば、十分かもしれません(僕の自宅はAVアンプを使ったサラウンドシステムを組んでいるので、さすがにこれでは物足りませんが)。

こだわりがあるなら専用のデバイスを

このように、こだわるレベルは人それぞれですが、「スマホ」で十分な領域もあれば、「スマホ」で不十分な領域もあります。

僕の場合だと、写真はスマホで十分で、映画はスマホだと不十分ってことになりますね。

また、「電子書籍を読むなら絶対に専用端末であるKindleで読むことをオススメするたった1つの理由」という記事で、電子書籍はスマホやタブレットではなく専用端末であるKindleで読むことをオススメしていますが、これも同様の理由です。

電子書籍を読むなら絶対に専用端末であるKindleで読むことをオススメするたった1つの理由

2017.10.13

他には、電子機器とはかけ離れてしまいますが、クロスバイクでロードバイク並の走破性は出せないし、かといってロードバイクは気軽に乗れない。だから普段使い用のクロスバイクと、趣味用のロードバイクの2台持ち、みたいなイメージ(違。

おわりに

僕自身、スマホは当然毎日持ち歩くし、なくてなならない存在になっていますし、できるだけ多くのことをスマホに集約したいので、なるべくなら高性能の端末を使いたいところ。今はバリューレンジのスマホでちょっと不便を感じていますが。。。

ちなみに、僕が現時点で費用対効果の一番高いと思っているスマホは、Zenfone4です。

とは言えいくら高性能の端末を使っても、こだわる部分では専用機には到底敵わないので、うまく使い分けをしていきたいですね。

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